愛知県三河地方全域にて「武士道の心」をご提供する店

 剣道の防具や道衣、袴などにはほとんどの場合、個人の名前を刺繍で入れる慣習があります。
刺繍の入れ方は、昔は職人が手作業で行うことが多かったのですが、現代ではコンピュター制御で自動的に動作するミシンで入れるのが主流です。
そこで今回は剣道衣の刺繍の入れたかをご紹介します。

当店では各店舗に1台づつジャノメ製のコンピューターミシンを持っております。

金属製の枠に剣道衣をセットします。

ネームのデーターを入力します。

枠をミシンにはめて打ち出しの位置を決めます。

スタートボタンを押すと自動で打ち出します。後は終わるのを待つのみです。

完成です。今回の糸の色は剣道界では定番の「金茶」で打ちました。糸の色は当店では約20色を用意しておりますので、気に入った色がきっと見つかると思います。

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剣道情報

6mmミシン刺防具 
定価¥71,300
特別価格 ¥49,900
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6mmミシン刺防具 
  定価¥94,500
特別価格  ¥66,100

 

 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
5mmミシン刺防具 
定価¥105,000
特別価格  ¥73,500

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3mmミシン刺防具
定価¥159,000
特別価格  ¥89,900

 

胴の胸乳革の交換修理をご紹介します。
切れた状態です。こうなっては胴紐が縛れません。

修理用の乳革です。

切れた乳革を外した状態です。

乳革を通し安くするために千枚通しで穴を広げます。

穴に乳革を通していきます。

あまった革をハサミで切り落します。

完成です。